鎮痛剤

コビックスで痛み和らぐ!よく効く鎮痛剤選び

服用方法

服用方法

セレコックスとはファイザー株式会社から販売している鎮痛剤になります。
有効成分はセレコキシブでそこから製品名が作られました。
作用ですが、プロスタグランジンを作り出す時に、酵素が必要となりますが、その酵素のシクロオキシゲナーゼを阻害してくれるます。
そのおかげで、炎症を抑えてくれたり、痛みを抑える作用があったり、解熱作用があります。
コキシブ系と呼ばれる分類に属しており、鎮痛剤として強力になります。
熱を下げてくれる作用も認められていますが、適応はされていません。
大体服用してから30分ほどで効果が得られます。
血中濃度の半減期は大体5時間から9時間ほどだとされています。
特に関節リウマチ患者に処方されることが多く、1日に朝晩二回服用します。
毎日服用するわけでないのであれば、一回服用後6時間は間をあけましょう。
服用上の注意ですが、授乳中や、妊娠中は服用を控えましょう。
特に妊娠後期は、禁忌の薬となってるので注意が必要となります。
そして服用する際はなるべく食後(食事してすぐあと)に飲むと胃に負担がかかりにくいです。
食事をとれない時は、牛乳などを飲んだ後に飲みましょう。
頭痛薬と言うよりも主に体に感じた痛みに対して処方されることが多いです。
よくロキソニンと比較されますが、どちらもNSAIDsに分類されており、解熱鎮痛剤とされています。
ロキソニンは医に負担がかかるのに対して、セレコックスは負担がかかりにくいのでその点が改良されています。
コビックスと呼ばれる鎮痛剤もあります。
こちらはセレコックスのジェネリック薬品で有効成分も同じくセレコキシブです。
インドのシプラ社が製薬販売してますが、日本で購入するには海外から個人輸入する必要があります。
薬価も先発薬よりも安いので、常備薬として使用してる方はコビックスを使用してる方も多くなっています。
有効成分のセレコキシブですが、比較的安全な薬ですが全く副作用が無いわけではありません。
特に個人で輸入する場合は服用の仕方などに注意が必要となってきます。
必ず決められた通りの服用の仕方をして、決して大量に飲むことだけは避けましょう。
もし、副作用が現れた場合、必ず医師などに相談して下さい。